カテーテル治療の名医

不整脈カテーテルの第一人者高橋淳医師

不整脈カテーテル治療の第一人者として広く知られているのが、神奈川県にある横須賀共済病院の高橋淳医師です。これまで不整脈の治療は不可能だと言われてきたのですが、その不整脈治療に革命を起こしたのが高橋淳医師が推奨していたカテーテルアブレーション心筋焼灼術という治療方法です。この治療法はまさに画期的で不整脈治療に新たな歴史を刻んだといっても過言ではありません。

カテーテルアブレーション治療法というのは、先端に電極を装着したカテーテルを心臓部分にまで挿入し、不整脈の原因を誘発している心筋の一部を焼いてしまうという治療法です。この時に大事なのがどれくらいの範囲で心筋を焼くかということですが、これは心電図などを見ながら判断するのですが、なにより大事なのが手先の感覚だそうです。

このようにカテーテルアブレーション治療法は非常に高度な技術と豊富な経験が必要になりますので、どこの病院でも受けられるという治療法ではありません。

高橋淳医師部長が務めている横須賀共済病院では年間で700件以上のカテーテルアブレーション治療を実施しており、まさにカテーテルアブレーション治療のエキスパート達が集まっている病院でもあるのです。

不整脈は脳梗塞の原因にもなる病気ですので、早い段階で根治を目指す治療を受けることを強くオススメします。これまでの開胸手術に比べて治療時間も2時間ほどで終了するそうですので、不整脈を抱えて悩んでいる方は一度高橋淳医師に相談されてみてはいかがでしょうか。