カテーテル治療の名医

ロータブレーターの名医三角和雄医師

カテーテル治療の一種でロータブレーター治療というのをご存知でしょうか。

この治療法はカテーテル先端部分に装着した人工ダイヤモンドのドリルで、心臓血管の詰まりや硬化した血管を治療するという方法なのですが、通常のカテーテル治療よりも難易度が高いことで知られています。このロータブレーター治療の第一人者といわれているのが、2004年から千葉西総合病院で院長をしておられる三角和雄医師なのです。

三角和雄医師はロータブレ―ター治療の症例数では世界一だそうです。

その治療技術はまさに神の域に達しているとまでいわれており、世界のスーパードクター、主治医の見つかる診療所、スッキリ!など多くのテレビ番組でも特集を組まれています。さらにアメリカの医師格付け機関からベストドクターインジャパンに何度となく選出されています。日本国内において唯一指導医としての資格も与えられており世界的にも知名度が高いカテーテル医療の第一人者です。

このロータブレーター治療は日本国内の全ての医療機関で受けられるという治療法ではなく、厳しい設備基準や年間の症例数などをクリアしている医療機関でのみ認められている心臓カテーテル医療の一種です。

三角医師が持つ技術の裏付けは若い時の渡米経験にあると本人は語っています。

三角医師は本当の臨床技術を身につけるにはカテーテル医療の先進国であるアメリカで就業するのが最も効果的な方法だと思い、12年間のうちに6つもの大学病院を渡り歩き、その都度最新医療技術を身に付けたそうです。院長になられている現在でも精力的に患者さんと向き合っているそうです。